にゃんこのお仕事

FIVというもの

今週デコレーションボールを教えていただいた・・・ん?名前出していいかわからないのでHさん(笑)にアドバイスいただきチャーちゃんを連れて病院に行きました。
実はチャーちゃん、家に来てから血液検査してたんですがその後何度か脱走していたのです。
脱走の際に感染している可能性があるのではないか、とのアドバイスに今更ながらなんでそんな事に気づかなかったのか自分・・・・・(ーー;)
今の家に引っ越してからは完全ガードですが不安は解消しておかなければ!
先生に血液検査の後脱走してたんですと言うと、おやおや~と笑われてしまいました^^;
そして15分ほど待つと、白血病の方は陰性でしたが、エイズの方が陽性でした。
検査結果を示すパッチのようなものが片方陽性を示す赤色に染まっていたとき、突然の事に頭が真っ白になりました。
その後先生に医学書のコピーをいただいて帰宅。
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家でも右側にある「イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科」をはじめ、ネットでもずーっと調べまくってました。
同じFIVキャリアの子を保護しているHさんに現在お使いのサプリを教えていただいたりとかもして、早速注文。
参考になるHP↓等も教えていただいて感謝です><

http://love-peace.milkcafe.to/fiv.htm

色々回って出た結論がストレスさえ与えなければなんら普通の子と変わらないんだという事実。

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猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症・・・・・通称:猫エイズ

猫固有のウイルスで猫以外には感染しないが、感染した猫の体内から消えることはない。
ウイルスは弱いもので、石鹸や洗剤などで容易に死滅する。
猫同士の日々の接触で感染することはまれだが、喧嘩時など血液を通して感染する事がある。

【症状】
感染から1ヶ月で抗体検査が陽性になる。感染初期の症状として発熱や下痢、リンパ節の腫れなどがあり、その後無症状の時期が数年続き、この無症状キャリアーのまま寿命を迎える猫も多い。
その後、全身のリンパ節が再度腫れ出し免疫力の低下で様々な慢性的な病気(口内炎、鼻炎、皮膚炎等)この時期でもっとも多いのが口内炎だそうです。
エイズ期には悪性腫瘍や日和見感染(通常健康なら感染しないクリプトコッカス等の弱い病原体)がみられ、治療にも反応がなくなり発祥から数ヶ月で死亡する。

感染に対するワクチンはなく、予防には猫を屋外に出さない、屋外からの猫の場合必ず検査を行う。
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ネットを回る中で、現実から逃げてはいけないと発症された方の闘病生活も読みました。
病気の発症は怖いですがそれはどんな猫も持つ可能性で、この瞬間ですら何らかの病気と闘っている子はいっぱいいるでしょう。
生まれたばかりだろうと、高齢になればなおさら人間ですら完全な健康体でいる事はむずかしくなる。
エイズの発症が起こりやすいのはストレスや他の病気で免疫力が落ちたとき。
ちゃんと愛情を与えて、風邪などの病気の時にはすぐに治療を受ければ幸せに寿命を迎えていける子がいっぱいいるのです。

ただ、許せないのは脱走させてしまった自分。
FIVに限らず脱走することによって外で待ち受ける危険はあまりにも身近なのだと思い知りました。
その無知な飼い主のせいで事故や他の伝染病にかかってしまう事だって低くはないんですよね。
そんな危険な目にあわせていてごめんね、チャーちゃん(>_<)

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採血後の白い包帯がちょっとご不満なチャーちゃん。
頑張ったごほうびに、今回はまごころ弁当(缶詰)を用意しました♪
中々好評だったかな。
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by seishiro007 | 2006-07-01 21:16 | にゃんこの体調
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食べて寝て、遊ぶ。そんなにゃんこの、お仕事日記(笑)
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